飲食店の屋号の付け方

福岡 カフェ開業 内装工事業者 予算別施工事例

飲食店の店名と売上の関係性

 

飲食店の店名はお店によってオーナーによって様々。

土地・人・料理の種類などいろんな情報から独自に考えたお店のネーミングを決めていきますが、店名とお店が繁盛するかはめちゃ関係性が深すぎると考えています。

流行るお店や人気店は、店舗名からして売れる要素が詰まってたりします。

そこ今回は店名について僕の見解を大いに含めて解説していこうと思います。

福岡市中央区舞鶴にて新しくcaffeがオープン致します。

店名には売れる秘訣があるんです

飲食店内装センターとして、いくつもの飲食店開業に立ち会ってきましたが、ある時一つの事について共通点があることに気が付きました。

それは

店名

店の屋号ですね。

この屋号を決めるときって色々と試行錯誤して最終的にきめていると思いますが、決して深いところまで考え抜いて決めているオーナーさんばかりではなかったりします。

単純にゴロが良いからとか、この数字が好きだとか
昔流行ったテレビ番組のコーナーが好きだったからそれにしたとか

あまり意味のない理由で屋号を決めるオーナーさんの店は・・・・・

短命では?

って思ったのです。

それを思ったのは、実は今の理由が後付でして

永く続いたり、人気店になったりする店のオーナーがつける店名には、すごく感動する背景があることに気がついたのです。

このオーナーさんだから、この屋号なんだな
素敵なエピソードなだ〜
って思う店は絶対に潰れないし、客足が途絶えないのです。

先に書いたように、その逆パターンもあるよねってことです。

 

久留米ラーメンの事例

 

私が手掛けたお店では有りませんが、久留米に行った時にたまたま入ったラーメン店で

きてんラーメン 

って言うラーメン屋さんが有ります。

場所は久留米野球場のすぐとなり。

ひらがなだったし、特に店名に対して調べようって思いはなかったのですが、ラーメンを注文して待っている間に店内を見渡すと、きてんラーメンの意味が書かれていたのです。

きてん

とは

起点

という意味から取っているらしいです。

なるほど、起点か!
いい名前です。

起点とは調べてみると
「物事の始まるところ」って書いてありました。

ここが出発点だ

久留米ラーメンはここが起点なのだ。

わかりませんが、そう想像してしまいました。

ここから始める。

ここから始まる。

良いですよね。

そして、やはりお客さんはとても多かったし、店内もいい雰囲気で味もとても美味しかったです。

やはり、良い店名を付けているお店は流行るんだなって改めて思いました。

 

この話聞いてどうですか?

あなたのお店の屋号はどんな背景で名付けましたか?

そこに思いはありますか?

誰もが感動するようなエピソードありますか?

売れるお店や、流行るお店や愛されるお店になるための一歩目として
意味のあるエピソードがある店名を考えて見てはいかがでしょうか。

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